ホーム<スタッフブログ<2016年4月

2016年4月

バレーボール上達アドバイス①『オーバーハンドパス』パート2

おはようございます(^^)vスタッフEです。

連載No.2 ①オーバーハンドパス編 パート2です。

前回はオーバーパスの手の形ができましたね!

今回は、人間のバネ①手首のバネ②肘のバネ③下半身(ひざ)のバネをどのように使うか?の実践編です。

まずは、

①手首のバネ……自分で手首を動かしながらボールを放す感覚を覚えよう!

前回お話した【パスの手の形】を作って、オデコの前に持ってきてください。目線は上目づかいです。普通に見ようとすると、アゴがあがってしまいます(よく指導者の方から「アゴがあがっとる!アゴをしめろ!」って指摘されますよね)リラックスして、手首を内から外に向かって回転させるように動かしてください。親指を前に出す感覚です。パスをした後自分の手の甲が見えるようにします。最初は椅子に座ってボールを使わずに形を確認し、形が出来れば実際にボールを使ってやってみましょう!

②肘のバネ……ボールを突き出すタイミングを覚えよう!

肘のバネでボールを飛ばします。ボールが手に触れたと同時に曲げている肘を伸ばします。なかなかタイミングが難しいですが頑張ってみましょう!このとき、①の手の形、手首のバネを忘れずに(^^ゞ

③下半身(ひざ)のバネ……ひざを曲げた状態でボールをキャッチするタイミングを覚えよう!

ワンバウンドするボールを投げてもらい、片ひざを曲げた状態でキャッチします。このとき、前かがみにならないように注意してください。肩ー腰ー後ろ足が真っ直ぐになっていることです。

キャッチしたボールを下半身⇒肘⇒手首の順にバネの力を伝達するようにボールを放します!

ボールを持って投げるという(キャッチボール)練習方法もありますが、ボールを『熱い熱いヤカン』だと思い、長く触れているとヤケドするって感覚でうまくバネを使って放ってみよう(^_^)v

《最初は高く上げない、遠くへ飛ばさない》で練習しましょう!

慣れないので大変ですが、身体で覚えるよう頑張ってやってみましょう!(^^)!

基本を覚えると、先々色んな応用が出来るはず!

頑張って!(^^)!

一部「月刊バレーボール」掲載から抜粋

スポーツ ヤード はバレーボーラーを応援しています! 

小学生バレーボール上達アドバイス①『オーバーハンドパス』編

皆さんこんにちは(^^)vスタッフのEです!

新学期も始まり、心機一転何事にも元気はつらつ頑張るぞっ!!って季節です!(^^)!

昨年度は部員0名で冬眠(-_-)zzzしていましたが、何とか部員もギリギリですが揃い、活動を開始しました(^_^)v

そこで私も一から基本を見直そうとシリーズで小学生バレーの上達ワンポイントアドバイスを連載しようと思います。

愚者が何を…と思う方も大勢(^^ゞ居られるかと思いますが、ちょっとだけお付き合いください<(_ _)>

第1回目は、『オーバーハンドパス』編です。パスにおいては、①方向②高さ③スピードをうまくコントロールしなければなりません。これを人間の持っているバネ(関節の動き)の力を

利用しましょう! バネとは、《手首のバネ》《肘のバネ》《下半身(ひざ)のバネ》です。

と、その前にまずオーバーパスの手の形を作りましょう(^^)

①両手指先を上に向けて合せます(ママお願いポーズです)

②ジャンケンのパーのように指と指の間を開きます

③指紋部分だけ離さず両手のひらを離します

④小指→薬指→中指と順に離します。人差し指と親指はそのまま

⑤親指をおでこに当て、そのまま両手をゆっくり開いていき、自分の手が見えてくる位置まで前方に出します。

このとき手の高さは手にボールをのせてボールの下から前の景色が見えること!前が見えないと交通事故を起こしますよ(ToT)

これで【オーバーパスの手の形】が出来ました!何となくバレーの姿になってるんじゃないですか(*^^)v

あまり長くなると解らなくなると思いますので今日はここまでにしときますね!(^^)!

次回はこの続きで『オーバーハンドパス』編パート2、本題のバネを使った実践編です。

このワンポイントアドバイスでは、次回のオーバーハンドパスを始めとし、アンダーハンドパス・アンダーハンドレシーブ・サーブ・アタック・ブロック・ゲーム(実践)編を連載しようと思ってますので、宜しくお願いします!