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2021年6月

レシーブ アンダーハンドパスのコツ2

アンダーハンドレシーブの基本は、アンダーハンドパスと同じです。しかし、強烈なスパイクやサーブを受けるには、まず <落下点に素早く入る>ための俊敏性が必要です。

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テキストテ親指と人差し指でつくった三角形からボールを見るようにしよう

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腕と太ももの間にボールを挟み、前方からくるボールをレシーブすることによって、ボールを「送る」感覚と、「腕の角度」を覚えましょう

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両肘を内側に締めて三角形の面をつくりましょう

膝を柔らかく使って、全身でボールをとらえましょう

 【サーブレシーブのポイント】

◆いろいろな種類のボールが飛んでくるため、ミスすることが多くなる重要なプレーだと覚えておこう。

◆コースやスピード、球質から予測して、すばやくボールの落下点に入ろう。

 

【スパイクレシーブのポイント】

◆膝を柔らかく使って、体全体でボールを上げよう。

◆両肘を内側にしめて、しっかり面(両腕と両肩でつくった三角形)をつくろう。

 

構えの基本は、 ”動きやすく、かつ安定していること” です。

足は肩幅よりやや広めに開き、どちらかの足を少し前に出します。

膝をしっかり曲げて構え、低い姿勢のまま、ボールの下側を見るように素早く落下点に体を滑り込ませ、体の正面で受けるのが理想です。ボールの勢いに負けないように、しっかり腰を入れ、少し全景気味に構えておくと良いでしょう。

 

レシーブの苦手なプレーヤーは、試合の状況によって、〔自分のところにボールが来ないように・・・〕と祈るような気持ちになることもあるでしょうね。。。

しかし、弱気になると、緊張して体に力が入り、動作がぎこちなくなってしまいます。

◆◆◆自分のところにボールが来たら、どんなボールでも必ずセッターの位置に返す!◆◆◆ という気構えを持ってのぞむことが大切です。

 

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初心者の方や、アンダーハンドパス(レシーブ)の苦手な方には、この(←写真) U-Passアンダーパス練習板で、【構え方】【面づくり】などの練習に、非常に役立ちますよ。

 

アンダーハンドパス練習板はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーバーハンドパス と アンダーハンドパス

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バレーボールのパスは、方向・高さ・スピードをコントロールすることが大切です。

この三つを安定させるためには、人間の持っているバネ(関節の動き)をうまく使うことが必要になります。

 

最初は、オーバーハンドパスです。

まずは構えをつくりましょう。

 ①体の前で、両方の手のひらを上に向けてあわせます。

②指の間を開きます。

⓷指先の部分だけを付けたまま、手のひらを離します。

④小指から順に離し、親指と人差し指を付けたまま残します。

(この時、親指だけが自分の方に向いていること、手首が折れ曲がっていないことを確認してください)

⑤親指をおでこに当てそのまま少し左右に開き、両手全体が視野に入る位置まで腕を前に伸ばします。

 

◆パスの際は、この人指し指と親指でつくった三角形をぼーるの落下点に持っていくように体全体を素早く動かします。その際、上半身が前かがみになったり、肘を左右に広げ過ぎないようにしましょう。

最初のうちは慣れないので大変ですが、体で覚えられるようにやってみましょう。

◆構えがきちんとできると、ほかの技術の習得が格段に早くなりますよ!!!

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レシーブ(アンダーハンドパス)は、ゲームの中に最初に行うボールコンタクトとして、とても大事な技術です。

気をつけるのは、

『ボールを正しく捉えること』『下半身でボールを運ぶこと』

の2点です。腕を振ってボールを飛ばすのではありません。ボールは動いています!

その動いているものに対して、腕を動かしてしまうと、返球が不安定になります。

腕は受ける面をつくることだけに使い、下半身を使うことを意識してアンダーハンドパスの練習をおこないましょう。

練習の時、片腕と太ももの間にボールを挟み、前方からくるボールをレシーブします。

太ももと腕が平行になっていることと、手首を上に返さないこと(親指を下へ向ける)を意識しましょう。

 ◆レシーブ(アンダーハンドパス)の時、手は小さな物を包み込むような感じで、左右の親指を合わせて組みます。

手を組んだら肩幅程度に足を開き、膝を軽く曲げ、重心を前に落とします。

少し前傾姿勢になりますが、背中が丸くなったり、反ったりしないように注意しましょう。

また、腕が開かないように、肘を締める意識が大切です。

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この練習によって、ボールを柔らかく【送る】感覚と、【腕の角度】を覚えることがとっても重要です!!!

アンダーパス練習板はコチラ

右側にあるような、<アンダーパス練習板>を当店で作成しています。

アンダーハンドパスの間隔と面づくりの練習が出来ます。

まずは、やってみましょう!!!