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2022年2月

オリジナルワッペン作っています

当店(スポーツ YA-DO ヤード)では、オリジナル・オーダーメイドワッペンの作成をしています。

国内大会では、監督・コーチ・マネージャー はベンチに入ることができます。その際、ベンチでワッペンを付けなくてはならないとかワッペンのサイズ等の規定は、ルールブックにも記載が無いようです。。。

愛するチームの監督・コーチ・マネージャーは既製品のワッペンをつけるよりも、チームイメージ、チームカラー、好みに合ったワッペンを付けたいものです。オリジナルが良いですよね~

ボールメーカーが販売しているワッペンは直径6cmが一般的となっています。当店では、ご希望に合わせカラー・文言・デザインをご用意しております。お気に入りの言葉や名前も入れる事ができます。

 

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オリジナルワッペンのデザインは3タイプ、裏面は2タイプあります。

ワッペンの直径のご指定、文字の書体・カラー・裏面のご指定が可能です。

ワッペンの裏面は、安全ピンタイプとクリップ+安全ピンのタイプのご指定が可能です。

 

デザインは

1:スタンダード ・・・中央文字、フチ(縁)カラー、ベースカラーの指定が可能

2:特 別 編 集・・・中央文字の上下に好きな文言を入れることが可能

3:二重◎特別編集・・・中央文字の廻りに〇ライン入り、上下に好きな文言を入れることが可能

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書体は➝5タイプ

行書体・楷書体・ポップ体

・ゴシック体・明朝体

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カラーは➝20色

+金糸・銀糸もあります

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裏面は➝2タイプ

安全ピン付き と クリップ+・安全ピン付きがあります

 

 

 

 

 

 

ワッペンの直径は6cm・7cm・8cm・9cmの選択が可能です

但し、直径6cmには二重◎特別編集は取扱いしていません。

ワッペンが小さくて文言が入りません。。。

詳しくは、当店ホームページ内の

オーダーメイドワッペン からご検討をお願いします

◆文言は、県名・個人名・チーム名・記号・ 数字などなど対応しています。

 

オリジナルワッペンのご注文をいただけたら

➝当店からデザイン画(案)作成のためのご指定内容の確認メールを送信させていただきます。

ご確認をいただいて決定➝ご入金の確認がとれたら➝加工➝発送の手順となります。

 

試合内容も楽しみですが、チーム独自の オリジナルワッペン でも楽しみましょう!!!

 

 

 

 

アンダーパスの面づくり

バレーボールでは、ボールの扱い方(操作方法)が競技の基礎となります。アンダーハンドパス(組み手・片手)でのパスは、オーバーハンドパスと並んで重要な技術となります。その操作がオーバーハンドパスに劣らない正確さで競技に生かされなければならないからです。

サーブレシーブやアタックレシーブなど攻撃ボールの操作が、組み手・片手パスの技法によって行われているからです。レシーブ技術です。これがなかなか手強いのです。体の正面に飛んできたボールは、まだしも横方向に飛んだボールを、狙ったところ(上げたい方向)にボールを送らなくてはなりません。

パスの動作(スタンスのとり方、構えの姿勢、重心の位置、ボールの操作の仕方など)が重要!

移動して、あるいは移動しながらバランスのとれたパス姿勢で!

フットワークや基本的な動き、構えの姿勢と結び付け、常にボールの正面に正対することが原則で、あくまでもオーバーハンドでプレーできないような低いボール、強く打たれたスピードボール、サーブのように変化するボールに対してのプレーが必要なのです。

とは言っても初心者の場合は、そう簡単に出来るプレーではありませんよね。。。

ボールを左右に投げてもらい、送り足、クロスステップ、ダッシュのいずれかで移動してパスをする。この際、斜め方向に動くこと、1歩前に踏みこんだ外足がパスをする方向に正対することが大切です。

左右に動いてのレシーブでは、ボールに近い足からサイドステップで移動します。ボールを下から見ながら、低い姿勢で落下点に入る➝足を踏むこむと同時に、しっかりと腰を入れる➝全身でバランスをとりながら上げたい方向に面を調節する

ヒットするときには、組手の面を上げたい方向に向けます。この時、両腕と両肩でつくった三角形をくずさないためにも、手先でコントロールしようとしてはいけませんよ。体の中心でボールを受け、体の全体でしっかりとコントロールしましょう。

ボールを上げるときは、腕を振り上げるのではなく、膝を柔らかく使って、腰で上げるようなイメージを持つことが大切です。この時に【三角形の面づくり】が重要なので、当店お勧めの「U-Passアンダーパス練習板」を使って練習してみたくださいね~

本当に役に立つと思います。初心者のときは、右にボールが来たら右方向に腕を向ける。。。右方向に足が向いてしまう。。。ボールを前で受けて足の向き、三角形の面を上げたい方向に向ける練習を頑張りましょう!

長年、バレーボールスポーツ少年団で指導してきて思うのは、高学年になっても苦手な子は【三角形の面づくり】を頭でわかっていても、体がわかっていないのです。

繰り返し練習して体で覚えることでしょうか!

 

U-Passアンダーパス練習板 をご参考にしてくださいね~